厳選!タペストリー作製の基礎知識

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タペストリーの形状の相違と主な特徴

 タペストリーと言いますのは、壁に引っ掛けることが出来る布製の装飾品になります。
そして、タペストリーは、最近多くの方に注目されていますが、形の相違点と特徴についてしっかりと理解することで効果的に利用することができます。
まず、タペストリーの基本形について頭に置いておくようにしましょう。
店や催し物会場などで、壁にかかっているアピールに特化したタペストリーを見つけたことがある人もいると考えられます。
加えて、アニメーション好きの人であれば、好意を寄せているキャラクターのタペストリーを自分自身の部屋の壁において装飾している人もいることでしょう。
こういったタペストリーの基本形に関しては、正方形もしくは長方形ですが、それらの他にも色々な形のタペストリーが見受けられます。

 まず、R型があります。
イメージできるように、アルファベットのRの形に似ていることもあって、R型と称されています。
形の主な特徴として、四辺の内三辺若しくは二辺が直線でありまして、残る辺が曲線となっています。
丸みを帯びている形から、正方形もしくは長方形よりソフトなイメージのタペストリーに完成します。
さらに、 V型があります。
これは、下部自体がVのカタチにカッティングされており、一般的にV型と称されています。
下向きの状態でとがった五角形を想定すると把握しやすいと考えられます。
野球のホームベースと特徴が酷似しているため、ホームベース型とも言われます。
さらに、ダイヤモンドの形にも近いことから、ダイヤ型と呼称されることもあり、タペストリーを扱う業者によりネーミングは色々あります。

 ほかにも、逆V型があります。
このタイプのタペストリーは、下部がVの逆さまになっています。
加えて、リボンの切れ端と同じ様な形態をしているため、リボン型ともいいます。
その他山型の切り込みを入れている特性から、山切り型と言われることもあり、V型と同じくネーミングは色々あります。
リボンの形を思い浮かぶため、お祝いもしくは感謝の気持ちを示す時のタペストリーとして活用されることが多いです。
正方形もしくは長方形にくらべて綺羅びやかイメージがあるため、店や催し物会場の装飾品としましても相応しいでしょう。
タペストリーに色々な形がある要因は、その所に描きだされた絵柄やデザイン性を魅力あるようにみせるためです。
タペストリー作製する場合、正方形や長方形といった基本形に執着せず、絵柄並びにデザイン性に沿った形にすることで、一層コマーシャル効果を高くすることが可能です。

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